毎日のスキンケアって色々ありますよね。
方法もこだわりも、人によって本当に様々だと思いますが、今日は私が日々行っているいくつかの方法を紹介したいと思います。

甘やかさない

実はコレはかなり重要視しています。
甘やかしすぎないことで、肌が自分で本来持っている潤う力を引き出そうというものです。

スキンケアも子育てと一緒?

甘やかしすぎない、という点では、スキンケアも子育てと一緒なのかもしれません。
自分でできることなのにコチラでわざわざ手を貸していたら、段々と子供は自分でやらなくなってしまいますよね。

しかも、手をかけているのに実はそれを子供が望んでいるとはまったく別の話だったりします。頑張ってお金も時間もかけたのに、本人はそれを望んでいなかった…、なんてかなりショックです。

肌が自力でキレイになろうとする力を生かす

これを大切にしています。
基本手的に、肌も心も元気なときには必要以上のスキンケアは行いません。そのほうが、体感としてもキレイに慣れている気もします。

わざわざ、肌が自力で再生しようとしているのに、超濃厚なクリームをつけたら、自ら美しくなろうとする力を削いでいるようなものだと思うのです。

必要な時に、必要な美容アイテムを。

ただ、いつもストイックな美容ばかりをしていたら疲れてしまいますよね。
たまには、頑張っている自分にご褒美をあげるのもよいと思います。疲れた後や、ショックな出来事があった時、自分で自分をお祝いしたりほめてあげたい時には、いつもよりもちょっと豪華なスキンケアをしてあげる。そんなことも楽しいですよね。

使う・使わないを見極めること。

スキンケアといっても、案外こういう基本的なことが大切なのかもしれません。
今日の肌状態やカラダの状態、潤っているのか乾燥しているのかということを、朝起きた時やちょっと鏡を見た時なんかに確認してあげる。

そして、その日の肌状態にあったアイテムやスキンケアをしてあげたいですよね。時には、それは「何もしないこと」という選択なのかもしれません。「濃厚な美容クリームを塗ってあげる」ということかもしれません。あるいは、美容に良いといわれる食べ物をいっぱい食べてあげることなのかもしれません。

そういったことを、肌状態や健康状態から判断できるようになると、本当の意味での、真に美しくなるためのスキンケアができるのかもしれないですね。

私自身、美しくなるために色々と試行錯誤中ではありますが、もっとキレイになっていきたいものですね。

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