いよいよ気温が上がってきました。
夏から日焼け止め対策をしていたのでは遅すぎます。

4月5月はもう、真夏と同じくらいの紫外線が降り注いでいます。

美白・美肌を目指す人は1年中日焼け止めを塗ることは基本ですが、とくに紫外線対策を強化したい季節がやってきました。

みなさんはもう、バッチリでしょうか?

毎日の紫外線対策の基本

ただし、やみくもに日焼け止めをぬるのもNG。
肌に優しく、お肌を紫外線からガードするためにはいくつかのポイントがあります。

デイリーでは低刺激なものを選ぶこと

レジャーや海などではない限り、基本的には低刺激なものを選ぶのが懸命です。

紫外線の負担が大きいにしても、刺激の強い日焼け止めも肌に負担がかかっています。

自分の肌状態にあったものを選んで、ストレス少なくUV対策をしていきましょう。

こまめな塗り直しを

低刺激なものを2−3時間たつ度に塗り直すのが良いです。

ただ、コレってなかなか面倒です。
日焼け止めを塗った上からパウダーやファンデなんかを使っている日には、すごい勢いでお化粧くずれする場合もあります。

こればかりは、日焼け止めとファンデ、パウダーの相性があるので事前にチェックしておきたいところです。

やっぱり、傾向としては同じブランドや同じライン、化粧品メーカーで「◎◎と重ねづけできます」と書かれているものは強いです。

でも、それ以外でも合うものもあります。
残念な感じになってしまうのもあるので、そのあたりはホント、使ってみないことには分かりません。

家でオフの日や、メイクがちょっとくずれても良い日に色々と実験してみましょう。

日常生活はSPF15〜20くらいで!

具体的な数字をあげならこうなります。
外出時間が短い日常生活なら、SPFは大体15〜20くらいで良いくらいに思っています。

このサイトで紹介されているような、SPF値が15位の低い日焼け止めを使うという方法も手です。
SPF10の刺激が弱い日焼け止めなら、コチラのサイトでも紹介されています。
または、ノンケミカルな日焼け止めな下記サイトもオススメです。

特に、肌が弱い人や敏感肌の人は気をつけていきたいですよね。

カラダの内側からの美容も

日差しの強い日や、紫外線を大量に浴びてしまった日はアフターケアも重要です。

日焼けしてしまった後用の化粧水やクールな乳液、美容液なんかもあります。

でも、そういうのが無い時もありますよね。

そんな時は、食べ物でケアするという方法もあります。トマトなんかは、美容やシミに良い食べ物として有名ですよね。

また機械があれば、そんな食べ物も紹介していきたいと思います。

とりあえず、本日の日焼け止め談義はこのあたりで終了です。参考になりましたでしょうか?

本日も、美肌道を極めていきましょう。

 

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