まるで林真理子さんのようなタイトルになってしまいましたが、内容はちょっと違います。

仕事に恋に、人生に子育てに、頑張る女性にエールを贈りたい。
そんな意味合いも込めて。

死ぬほどキレイになりたい

これ、女性なら思ったことがある人は多いのではないでしょうか。
「美か、さもなくば死を」というタイトルの林真理子さんのエッセイがありますが、どこまでいっても「美しさ」を求める女性なら同意する気持ちがあるんじゃないかな?と思ってしまいます。

ただし、「キレイになりたい」と「モテたい」は似て非なるものである。

雑誌やテレビなど、最近のメディアでは、キレイになりたい美人になりたいと「モテ」を一緒くたにしているものがあります。

もちろん、そういう部分が完全にないとは言えません。
人それぞれ。悪いことでもありません。

でも、女性として生まれたならば「美しくなりたい、キレイになりたい」という、純粋に「美」を求める気持ちが出てくるのは当然なのではないでしょうか。

死ぬほどキレイになりたい。
逆説的なことですが、美を求めるのは女性の本能とでも言える部分なのではないかとすら、最近では思っています。

モテを求めなくても、ただただ、純粋な自身の「美」の追求。
内側の美でも外側の美でも、どちらでも同じです。

思い切って、認めてしまおう

女性の中に眠る本能。
今がどうとか、可愛くないとかダサいとか、そんなことは通り越して認めてあげましょう。自分の中の「女性」の願い。

キレイになりたい。

現状とかコレまでとか、全然かわいくないしとか、そんな事はもぅどうでもいい。ただただ、その純粋な「美」の追求の気持ちを認めてあげてはどうでしょうか?

その純粋で直球な想いが、あなたの美しさを、さらに引き出してくれると思うのです。

オンナは、欲張りでいい。
貧欲に生きて、我慢ばっかりして辛いことばっかりに耐えてたら、気がついてみたら枯れちゃうよ。

たくさんワガママを言って、たくさん泣いて。
もうイヤだっていいながら、それでも捨てきれない願いたち。

もがきながら、泣きながら、迷惑かけながらでいいから。
途中、嘘ついても人のせいにしたっていいよ。

暴言吐いて、うまくいかない日があっても
やりたことが分からなくても

それでも捨てきれないのは、本気の証拠。
自分の中にある大切な願いは、捨てないでね。

願いがなにか分からなくてもいい。

毎日を必死で頑張っている女性たちよ、
諦めなくていい、途中で休みまくってもいいから。

自分をカラダを大切にして、キレイになっていきたいですね。

今日は、いつもとは違うメッセージ。
ステキに行きて、ゆきましょう。

 

 

Comments are closed.