コットンパックは、どの美容家さんもおすすめされているほどのメジャーな美容法です。きれいな肌を守るためには刺激を与えないことがかなり重要になってきます。

そのためにはコットンでのパッティングさえ刺激になるのです。以外かもしれませんが、とにかく肌には摩擦や刺激を避けるほうが吉です。

コットンパックの方法

用意するものは化粧水とコットンのみです。
できればコットンは真ん中で割けるものだと便利です。

コットン3枚程に化粧水をしっかり染み込ませていきます。
コットンにたっぷりの化粧水を染み込ませて、薄く一枚一枚剥いでお顔全体に優しく乗せます。コットンをなるべく薄く割いて使います。そしてランダムに顔全体にくっつけます。

乾燥しちゃうところには厚めにします。
肌にあたらない所ができぬよう、注意します。

そして分~10分置きます。
薬局やドラッグストアに売っているものよりも目元などがきっちり抑えられるのが気に入っています。

そんなに大量の化粧水を使うのがもったいないというときは、精製水である程度湿らせてから化粧水を染み込ませるといいという人もいます。ただ、これだと化粧水自体は薄まってしまいますが、裏技的な応急処置としてはアリだと思います。

節約にもなります。朝と夜の洗顔の後は、コットンパックをするともっちり肌になるからオススメです。

どんな化粧水を使うのがいいの?

コットンパックに使う化粧水に悩む人もいるかもしれません。
基本的には、ご自身がいつも使っている化粧水で合うものならどんなものでも大丈夫です。

しっかり使うものだから、高級品でなくても毎日行って言えばもちもち肌をキープできるようになります。

コットンパック用に、無印の敏感肌用化粧水の高保湿タイプなんかのお手軽でソコソコ成分がよいものを使うというのもアリです。

いつするといいの?

さっき朝晩するといいと書きましたが、忙しいとなかなか難しいですよね。そういう場合には、時間がある日のお風呂あがりにするのがオススメです。

化粧水の塗り方

ついでに、化粧水の塗り方も書いておきます。

化粧水を手にとったら、その後は手のひらで優しく押しこむようにプッシュする感じで肌に載せていきます。
手のひらの体温をつかって押すと、自分オリジナルのマッサージにもなる気がしています。

安くてもいいので化粧水はたっぷりと、浴びるようにという言い方がぴったりかもです。
じゃぶじゃぶ使うので、あまり高すぎるものだと厳しいですよね。

決してゴシゴシ塗りこんではいけません。
ソフトタッチで、化粧水がなくなるまで丁寧に密着させます。

そのは同じように乳液を押し込む感じでなじませまます。

最後にフタをするのですが、プチプラならニベアの青缶もいいかもしれません。

ちいさい子どもがいるとバタバタするのでスキンケアになかなか時間が撮れないかもしれませんが、このやり方だと慣れればいい感じになります。

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