仕事や事務作業、勉強をしていると目が疲れたりしますよね。
今日は、そんな疲れ目に効くリフレッシュ方法を紹介していきます。

いつも澄んだ瞳でいるために。

瞳が疲れていると、頑張ってメイクしてアイラインひいて、マスカラつけてまゆを整えても、目がつかれていると、何となく元気がないように見えたり肌の映りやその人全体の印象もくすんでしまいます。

ちょっと疲れたかな?と思ったら、簡単にできる疲れ目撃退法を紹介します。

瞳のギュッパッ体操

雑誌や本などで見たことがある人もいるかもしれないですね。
目を思い切り「ギュッ!」とつむって、「パッ!」と開くという方法です。

「パッ!」と開く時に、真正面を向いていてもいいのですが、目を開ける度に、上・下・左・右というように色々な方向を向くほうがよりスッキリします。

これって、視力回復の本にも紹介されている方法でもあるんですよ。
パソコンや読書などで、ずっと近くを向いているとだんだんと水晶体や目の回りの筋肉が緊張してきちゃうんですよね。

それをほぐすためのストレッチみたいなものです。
目の血行をよくして目に血液をおくってくれます。血液=栄養でもあるので、充血なんかもちょっと良くなったりしますよ。

ツボ押しでリフレッシュ!

目の周りにはたくさんのツボがあります。
目が疲れてくると、だんだんと血流も滞ってしまいます。

こめかみ
ココは有名ですよね。
目と耳のあいだにあるくぼんだ部分です。(私は押すといつも痛いのですが…)

ここをじわ~っと気持ちいいくらいに数秒押してあげることを繰り返すといいですよ。

目の周り
こめかみ以外にも、目の周りにはツボがたっくさんあるんです。
名前は分からないのですが、目と眉毛の間に骨がありますよね。間というか、眉毛の骨の下という感じです。この辺りは、どこ押してもいい感じです。眉頭から眉尻にむけて、親指の腹を使ってグッグッと順番に押していくと気持ち良いですよ。

鼻の付け根
鼻の付け根というのは、おでこの下、両目の間にあるところ。ちょうど、眼鏡やサングラスを掛ける時に樹脂みたいな目と鼻の間に部分があたるところです(名前、なんていうんでしたっけ?眼鏡作る時に、最終で調整してもらう部分!)。

ここを、両方の人差し指で顔の中心に向かってぐぅーっと押してあげます。両方の親指を使ってもいいですね。

私はココを押すと、じわ〜っと血液がめぐる感じがして気持ち良いです。

長時間のPCやスマホなら

仕事だと、どうしても長時間パソコンをしている時ってありますよね。
作業の合間に上記のようなリフレッシュを取り入れるのもよいですが、哀しいかな、ずっとはしていられません。

そういう時って、実は一瞬でも遠くに視点を合わせるのも、目にとってはリフレッシュになるんですよ。

ほんの1秒でもいいのですが、10分に1回くらい遠くを見てあげると毛様体が動くから目の運動になるのです。

作業に集中していると忘れがちですが、こんな簡単なことでもカラダは反応してくれるんですよ。

一見、美容とは関係ないように思いますが

今日かいた記事は、華やかなスキンケアではないですよね。
でも、いくら良い美容液や乳液、コンシーラーを使っても血流がよくなかったり不健康だったりすると、効果は半減してしまいます。

自分のカラダを大切にしながら、キレイになっていきたいですね!