カテゴリー: 美容全般

意外と困るお土産物/美容に「拘っている」人の場合。

今日は、かなり失礼なことを書きたいと思います。

でも、美容にこだわっている女子なら一度や二度は感じたことが在る気がすることです。

↑ココ、「美容が好きな」という表現ではなく「拘っている」という表現をしたことに注目です!

気持ちは嬉しいのですが、実はどうしよう…というやつ。

勘の良い方なら、もしかしたらもう気づいているかもしれないのですが…。

美容系のお土産!

え?なんで?
嬉しいじゃん!!

と思う人もいるかもしれません。

が、実はこだわりが強い人にとっては「使えない」ものだったりします。

こだわりが強い人ならわかると思うのですが、自分の肌に載せる化粧品ってかなり気を使うじゃないですか。

気を使うポイントは人それぞれだとは思うのですが、成分だったり、◯◯というのはアレルギー反応が出るとか、メーカーだったり使用感だったり。

色々と、ありとあらゆるものを試したい!という人だったらかなり嬉しいのですが、世の中そういう人ばかりとも限りません。

かくいう私も、最近よくメールをしていて久しぶりに会いました。

会ったはいいし楽しかったのですが、お土産をもらって…。

もちろんありがたいことなのですが、私はそういうの全然使わない主義なのです。

自分の肌に載せるものは、完全に信頼しているメーカーさんでも事前のリサーチをかなり入れます。

それが初めてのメーカーならなおさらで、よく分からないメーカーさんならなおさらです。

ちょっとの異変とか、ストレスも肌には与えたくない!位に思っています。

このあたり、人それぞれですよねー。

「もっと自由でいいじゃん」とか「適当が1番ストレスからないから美容にもいいよー」という感じなのですが、私がそうしたいんだから仕方ない、と言う感じです。

頂いたおみやげは、でも、気持ちはありがたいのですが、どうしよう…とか思っちゃったりするんです。

でもコレって、贈り物全般にいえること…

書いていて気づきました。

これって、美容系のお土産や拘っている・拘っていないにかかわらず、お土産やプレゼント全般に言えることじゃなかろうか、と。

相手の好みや思考も、すべて分かるというわけではなないのでなかなか難しい感じですね。

舞妓さんが汗をかかない理由/夏の汗対策にも参考に

これからの季節、あつくて汗ジミや化粧崩れが気になる人もいるかと思います。

今日は、そんな気になる「汗」対策について書いていきます。

舞妓さんが汗をかかない理由は?

舞妓さんって、白くお化粧をしているのに汗をかかないと言われています。

何故なのでしょうか?
これには、ちゃんとした理由があるのです。

舞妓さんは着物を着る時に胸の上、脇の下で帯をしめています。
胸の上、脇の下、というのは顔の汗を抑えるツボです。そのため、舞妓さんは顔に汗をかかない、という切もあります。
反対に、下半身の汗を抑えるにはお腹の部分を押す、圧迫するのが良い、という切もあります。そのため、ベルトをキツ目に締める人もいるのだとか。

ベルトをキツく締めすぎていないですか?ー代償性発汗

人のカラダは、出る汗の量は基本的には一定だ、といいます。
そのため、ある部分から出ることが出来なかった汗は、別の部分から出ざるを得ない事もあります(代償性発汗)。

ベルトをキツく締めすぎてしまって、下半身の汗を抑えるツボが指摘されてしまい、手や上半身に汗が大量に出る、という事も絶対に無いとは言い切れない事かもしれません。

夏の着こなしや、スーツなんかで気をつけるといいかもしれないですね。汗に悩んでいる男性にもオススメの方法です。

人が一日にかく汗の量は?

ここで、ちょっと汗についての基礎知識をしっておきましょう。
人は、両足だけでも一日にコップ1杯分(200cc)以上の汗を書いているという研究結果があります。

両足だけでコップ1杯も汗をかいているなんてスゴイですよね…!

多汗症対策/ローションを使う

多汗症に悩んでいる人向けのローションもあります。

でも、ここで知っておいて欲しいのは「汗をかくのは正常反応だ」ということです。汗をかくことで、カラダの温度調整をしたり毒素を排出してくれるのです。

だから、筆者自身はどんどん汗をかいて、カラダの毒素を出し切ってしまいたいと思っています。

でも、人によっては汗をかきすぎてしまうと悩んでいる人もいますよね。

そんな多汗症対策の1つに、通販で買えるローションがあります。
使用方法としては、寝る前に手と足に塗るだけ、というモノです。

デトランスαという商品なのですが、医療先進国のデンマークの商品です。これで悩みが解消した、という人もいるようなので、値段も普通に安いので試してみるのはオススメです。

使用感は人それぞれだと思いますが、デトランスαを使うことで、手術まで考えていた汗がほとんど気にならなくなったという人もいるようです。
そこまで悩んでいなくても、彼や彼女と手をつなぐ時に不安で仕方なかった人の悩みが解消されたりした人もいるようです。

手術や、民間療法を考えている人は、金額的にもまずはこの商品を試してみる、というのはかなり現実的な方法だと思います。
下記に、主な口コミ評価を書いておくので、さんこうにしてみてください。

梅雨時に考える、美しい髪の毛を保つ方法

2016年、早くも6月になりましたね。

6月といえば梅雨時です。
昔からくせ毛だった私は、学生時代にはツヤツヤのストレートヘアに憧れていました。

とくに梅雨時には髪の毛がうねったりはねたり、なかなかまとまらなくて大変だったんですよね。

美人は髪で作られる

むかしから、髪は「オンナの命」と言われるくらい、髪の毛って大切なんですよね。
最近はくせ毛をいかしたヘアアレンジなんかもたくさんあって、くせ毛だからいけないとか、天然パーマだからいけないとかいう話ではありません。

大切なのは、ツヤ感やコシといった質感です。
美しい人というのは、髪の毛がすごく美しい人だったということも合ったりします。

髪の老化の原因

髪の毛って、実は予想以上に日頃のストレスや生活習慣、生活環境の影響を受けているんですよ。

それに加えて現代生活では、髪の毛を染めることやパーマ、そして紫外線なんかからの影響も大きくなっています。

キレイになるためのスタイリング剤も、間違ったものや使いすぎてしまったりすると髪の毛を痛めてしまう原因にもなりかねません。

キレイな艶感を出してくれるワックスや、まとまりのあるヘアスタイルを演出してくれるスプレー、朝の寝癖にサッと効果的なジェルなんかも、成分に気をつけて質の良い物を選んでいきたいですよね。

歳を重ねるたびに、だんだんとコシがなくなったり細くなってしまうのは、栄養不足からだったりもします。

ツヤのある健康的な髪のために

それでは、いつまでも美しい髪を保つにはどうしたらよいのでしょうか。

食生活に気をつける

美肌になることは美容全般にもいえるのですが、やっぱりカラダの内側からキレイにすると、外側もキレイになっていきます。

早く寝ることや栄養バランスを考えて食事をすること、これがかなり重要になってくるんですよね。

ストレスをためすぎない

日常生活をしていたら、誰だってストレスはたまっていきます。
しかし、必要以上にストレスをためてしまうと、お肌だけではなく髪にもよくありません。ホルモンがランスがくずれてしまうと、それは髪の毛にも影響するんですよね。

シャンプーやスタイリング剤の成分に気をつける

こういうことも重要ですよね。
一時期話題になりましたが、パラベンや石油系界面活性剤、合成香料や合成着色料、そしてシリコンが入っていないものなど、いちど成分をチェックしてから買ってみるとよいですよね。

じめっとした季節に入っていきますが、美肌ときれいな髪づくりで、美しくなっていきましょうね。

サザエさんのフネさんのまさか年齢!キレイに年を重ねられる時代到来!

ずーっと昔から続いているアニメ「サザエさん」。
「カツオ―!」と起こるサザエさんの姿が印象に残っていますが、今日はかなり衝撃的なことを発見したので書いてみたいと思います。

実はお婆さんじゃない!?フネさんの年齢

白髪のフネさんの年齢って知っていますか?
和服を着ているし、もうかなりのお婆さんなのかと思いきや、実は設定は48歳なんですよ。

フネさんが48歳!
かなり驚きじゃないですか?
もう70歳とかそれ以上の年齢に見えてしまいますよね。

48といったら、現代ではまだまだ働きざかり。
子育ての最中という人もいると思います。

そう考えると、すごく時代は代わりましたよね。
今は、40代や50代、そして60代70代でも若々しくて美しい方たちはたくさんいます。

君島十和子さんや白川みきさんなんかは筆者が好きな方ですが、この他にもたくさん美肌でスタイルも良くて20代や30代なんじゃないか…って方はたくさんいらっしゃいますよね。

昔は、やっぱり生きるのに必死だったりスキンケアや健康情報も一部しか分かりませんでした。
でも、今はキレイになるため、美肌になるための情報はありとあらゆるものがそろっています。それだけに、たまに迷ってしまうこともありますが、先人を切って、美しく年を重ねている人がいるというのは嬉しいことですよね。

あの年で、あれだけキレイになれるんだ…と思うと、自分ももっとキレイになれるんだ…って思えますよね。先陣を切って、美しい姿をみせてくれるのは本当にいいことだなぁと思います。

たしかに、かけられる時間やお金は違います。
でも、やっぱり実際に美肌を保っている人がいるという事実を知っているのと知らないのとでは雲泥の差だと思います。

脳が肌やカラダ、筋肉に与える影響は偉大なので!
逆に、脳が自分が綺麗だ、美肌だ、美人だ、可愛いと記憶してしまえばこっちのものです。あとは自然にキレイになっていったりします。美人脳をつくって、自分の都合の良い用にキレイになる洗脳をかけるくらいの勢いです、わたし。

昔はフネさんの48歳がもうお婆さんなのに、今では、ボロボロで荒れた20代よりも美肌な30代、40代の方というのもたくさんいらっしゃいます。

肌が美しい人からヒントをもらいながら、私もさらに美しい肌にしていきたいなぁと思います。目指すは、内側から発行するような美しい肌です。

小学生の時には「おばさん」だと思っていた年齢も、近づいてみると全然代わりません。
し、もっともっと人生楽しんでいきたいと思っています。

キレイになる女子会の使い方

少し前に大ブームした言葉「女子会」。

大人数でおしゃれしてホテルやキレイなお店を貸しきっての本格的な「女子会」から、気の合う友達との少人数で濃い話をするまったり女子会、お泊り女子会やパジャマ女子会など色々とありました。

 

キレイになる女子会の使い方

オンナ同士で気兼ねなく話すのは楽しいですよね。
仕事に恋愛に遊びに子育てに。

頑張る現代女性には必要な場なのかもしれません。
今日は、そんな女子会を自分の「キレイ」へと活用する方法をお伝えします。キレイで可愛くなるためには、あるコツが必要なんですよ。

憧れる女性、ステキな女性がいる女子会に参加しよう!

自分の美しさを磨くためには、「ステキだな」と思う女性が参加している場に行くと良いです。

同じ場を共有することで、エネルギーや雰囲気を体感して自分い取り入れることができるから。

自分の美しさ、魅力をもうワンランク上げたい!という時には、ちょっと高いけど憧れの女性に会える女子会やランチ会に参加するのも面白そうですよね。

逆に、実際に会ってみたら自分の方が魅力的なんじゃ…ということも、あるかもしれないですよ…!

オシャレ度を磨くために活用する

おしゃれな女子会への参加って、服装やメイク、髪型にかなり気を使いますよね。
ある意味、彼と合う時以上に気を使う場かもしれません。

なぜなら、同姓からの目線の方が厳しいから。
もちろん最近では、抜け感のあるお洒落な男性も多いです。でも、それでもやっぱり同じ女性のファッションチェックというのは厳しい部分があります。

お洒落な女性、ステキな女性がいる程、女子会全体のレベルが上がるので気合も入ります。そして、そんな場で程よい緊張感を持ちつつ参加するからこそ、オシャレ度もアップして洗練されていくというもの。

肌でもメイクでも人から褒められると脳内の良い変化もあったりします。
相手はお世辞のつもりで言ったとしても、脳は「褒められた」と認識するんですよ。女性ホルモン「エストロゲン」も分泌されるとも言われています。

褒めてもらったら、素直に「ありがとう〜」と受け取れば、さらに自分の魅力がアップしていきますよ。

上手に、時にズルめに女子会を活用してキレイ度を上げちゃいましょう。

逆に、こんな女子会はNG!

仲間内で集まって、ただただ愚痴を言い合うだけの女子会にはあまり参加しないほうがよいかもしれません。

愚痴をいってスッキリするということも勿論あります。
しかし、それだけで終わってしまうのもなんだか哀しいですよね。

ちょっと愚痴を言いつつも、お互いをほめたりステキな所を見つけたり、刺激しあう中で

何ヶ月も女子会オンリーなのもキケン!

どんなに良い女子会でも、何ヶ月も女子会だけになるのもキケンです。
同姓だけで群れていて男性との関わりがないと、それもアンバランスになってしまうからです。

尊敬する男性や楽しい男友達、大好きな彼など異性とも話す中で、ステキな女性へとなっていきます。

魅力的な女子になるためには、男性と女性、両方の視点が必要です。

いま自分にはどちらが必要かな?とみきわめ見極めながら、キレイな女性になっていきたいですね。

 

死ぬほどキレイになりたい!ワガママもアリ♡オンナを楽しんじゃおう!

まるで林真理子さんのようなタイトルになってしまいましたが、内容はちょっと違います。

仕事に恋に、人生に子育てに、頑張る女性にエールを贈りたい。
そんな意味合いも込めて。

死ぬほどキレイになりたい

これ、女性なら思ったことがある人は多いのではないでしょうか。
「美か、さもなくば死を」というタイトルの林真理子さんのエッセイがありますが、どこまでいっても「美しさ」を求める女性なら同意する気持ちがあるんじゃないかな?と思ってしまいます。

ただし、「キレイになりたい」と「モテたい」は似て非なるものである。

雑誌やテレビなど、最近のメディアでは、キレイになりたい美人になりたいと「モテ」を一緒くたにしているものがあります。

もちろん、そういう部分が完全にないとは言えません。
人それぞれ。悪いことでもありません。

でも、女性として生まれたならば「美しくなりたい、キレイになりたい」という、純粋に「美」を求める気持ちが出てくるのは当然なのではないでしょうか。

死ぬほどキレイになりたい。
逆説的なことですが、美を求めるのは女性の本能とでも言える部分なのではないかとすら、最近では思っています。

モテを求めなくても、ただただ、純粋な自身の「美」の追求。
内側の美でも外側の美でも、どちらでも同じです。

思い切って、認めてしまおう

女性の中に眠る本能。
今がどうとか、可愛くないとかダサいとか、そんなことは通り越して認めてあげましょう。自分の中の「女性」の願い。

キレイになりたい。

現状とかコレまでとか、全然かわいくないしとか、そんな事はもぅどうでもいい。ただただ、その純粋な「美」の追求の気持ちを認めてあげてはどうでしょうか?

その純粋で直球な想いが、あなたの美しさを、さらに引き出してくれると思うのです。

オンナは、欲張りでいい。
貧欲に生きて、我慢ばっかりして辛いことばっかりに耐えてたら、気がついてみたら枯れちゃうよ。

たくさんワガママを言って、たくさん泣いて。
もうイヤだっていいながら、それでも捨てきれない願いたち。

もがきながら、泣きながら、迷惑かけながらでいいから。
途中、嘘ついても人のせいにしたっていいよ。

暴言吐いて、うまくいかない日があっても
やりたことが分からなくても

それでも捨てきれないのは、本気の証拠。
自分の中にある大切な願いは、捨てないでね。

願いがなにか分からなくてもいい。

毎日を必死で頑張っている女性たちよ、
諦めなくていい、途中で休みまくってもいいから。

自分をカラダを大切にして、キレイになっていきたいですね。

今日は、いつもとは違うメッセージ。
ステキに行きて、ゆきましょう。

 

 

温かいオンナが恋もダイエットも成功させる理由

今日は、すべての女性にすすめたい究極の美容法について紹介します。
誰でもすぐにできてお金がかからない方法です。

でも、その美容効果たるや絶大です。
ダイエットにも生理痛にも腸内環境を整えることで肌もキレイになれちゃう究極の美容法ともいえるかもしれません。

美しくなりたい女性、キレイで可愛いオンナ、スタイルがよくなりたい人には誰しも有効な方法です。

体温をあげる。

それか…。
聞いたことある…。
雑誌とかでみたことあるけど…。

と思うかもしれません。
そうですよね。美容に興味があって努力している女子なら、きっと何度かは目にしたことがあると思います。

しかし実際に体温をあげるを体感した筆者としては、女子力アップをするなら絶対に欠かせないことだとも思っています。

簡単にヤセれた。

これはかなり嬉しい効果です。
体温を上げただけで、簡単にヤセました。

過去、1日2時間ほどの運動と食事制限をしてやっとの思いで2キロ痩せたことがありますが、結局リバウンド。3ヶ月程エステに通って1−2キロ痩せたことがありますが、もちろんリバウンド。

えぇ、私だってけっこう努力しているのです。
でも、こんなモンです。きっと世の女子力アップを頑張っている女子たちも同じことで悩んでいると思うのです。

しかし、冷えとりをして体温をあげたところ、ゆるやかに1年半で5−6キロやせました。本人、ダイエットをしている感覚はありません。

体温があがると代謝が上がります。
代謝があがれば、自然と余分な脂肪を燃焼してくれます。かなり嬉しい効き目です。

肌もキレイになる!

肌は「表に出ている臓器」とも言われています。
腸内環境がそのまま肌状態になっているとされています。

ところで、体の中の免疫や腸内環境が1番活発になる温度って知っていますか?実は35度台ではしっかりと働いてくれないんです。1番カラダの機能が高まるのって、36.7度くらいなんです。意外と高いですよね。

でも、これくらいの体温があれば腸内細菌たちも活発に動いてくれます。腸内細菌たちが元気にキレイな環境をつくってくれたら、ソレはそのまま、ダイレクトに肌の美しさとなって表れます。

気長に体温をあげて、女子力をアップしよう

美肌のために美容液や乳液、化粧水なんかのグレードを上げたりするのもテンション上がるし気持ち良いですが、ちょっと金欠な時なんかには「体温をあげる」を意識するとよいですよ。

重度の冷え性だったりすると、完全な体質改善だと半年以上から数年かかることがあります。

でも、冷たいものを飲まない、白湯を飲む、カラダを温めるものを食べる、甘いモノを食べ過ぎないということでもカラダは温まってくれます。

体温をあげて、あったか美人、ほわほわとした可愛い女子になっていきたいですね。

 

楽してキレイを求めていい。

日本って「努力・根性・我慢・忍耐」が美徳だという部分がかなり多いですよね。

会社でも、「残業している=頑張っている」とか。
会社員時代は、こっちは朝1番に出勤してカギ開けてるんだし、早く帰るよ!と思っていたりしていました。頑張って時短したら「仕事量が少ない」みたいな部分があるかと思います。

すみません、ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。
でもコレって、美容でも同じと思うのです。

我慢して努力したらキレイになれる?

ノンノン、コレって大間違いだと思っています。
美容や美肌のために、ひたすら我慢だけし続けていたら、ストレスがたまって肌がガッサガサになってしまいます。

楽して楽しくキレイになるのも、アリだと思うのです。
ちょっと考え方を変えればデキることだったりします。

例えばダイエットでも

最近、わたしを含めて周りで「楽に痩せた、過去最高記録」みたいな人がいます。

わたしも、ダイエットしようと1日2時間の運動と食事制限を頑張っていた時もあります。軽い摂食障害になった時もあります。

でも、正直キツイだけであまりヤセませんでした。
ちょっとは痩せるんですよ。2時間運動を一ヶ月半続けた時は、さすがにその時では過去最高になりましたが、反動ですぐに戻るんです。恐怖のリバウンドというヤツです。

でも、最近は楽にヤセました。
学生時代以来のびっくり体重に、自然にヤセました。楽して、というよりはダイエットのことを意識していませんでした。

友達もそう。
その子は半年で10キロくらい自然に痩せていました。

痩せる!に集中しているというよりは、自分の人生を楽しくしようと色々試していたそうです。「色々」というのは、ダイエットや食事法じゃないですよ。友達関係や自分との関わり方という面です。

わたしも、ダイエットではなくて生き方そのものをずっと見なおしていたら、そして酷い生理痛を治そうと冷えとりをしていたら、の体重です。

「我慢」よりも「楽しむ」ことの大切さ。

最近は思うのです。
女性は「我慢」や「忍耐」とかいってると、錆びる。心がガサガサになります。わたしはストレスフルだった時に生理が半年とまったり、生理痛がヒドくて毎月、胃の中が空になる位に戻して寝込んでいた時があります。

だからこそ思うのですが、我慢ばかりでは、むしろカラダが壊れてしまいます。

楽しさや、自分にとっての「楽」を見つけて、ただ楽しんでいれば、ダイエットなんて自然に結果がついてくるよなと最近は思っています。

キレイになるために

もしかしたら、コレって他のことにも言えるのかもしれないですね。色々と生き方、ちょっとずつ色々試しています。

もちろん、キレイになるためにです。
やっぱりオンナとして生まれたからには美しさというのはどこまでも求めていきたいと思います。

美肌も生き方も、きれいになってゆきましょう。

 

 

1日21時間寝て、睡眠と美肌の関係を体感!

体調が悪く、1日21時間寝ました。
自己最高記録です!

睡眠が1番の肌ケアとはいいますが

寝るのが肌には1番いいといいますよね。
美肌には睡眠が1番!というのは基本的なことです。

なかなか難しいのも事実。

でも、忙しいとなかなか睡眠時間を確保できなかったりします。
寝る前にちょっと気分転換してから寝たいと思って本を読んだりしていると、いつの間にか夜が更けてしまったりします。

しかし、体調不良から1日21時間睡眠を体験。

毎日しっかりと11時前に寝れたら良いのですが、12時近くになってしまうことも多い私。なのですが、昨日は体調不良から1日21時間寝ていました。

体調不良で、一昨日の14時から昨日14時までの24時間中、21時間はすやすや&だらだらと寝ていました。

実際に、睡眠時間だけではなくて「布団で横になっている(が意識はボーッとある)」状態を含めてです。仕事や悩み事のストレスがたまったせい、簡単にいうと「疲れ」。

とにかく布団から起きれなくて。
起きてもフラフラ&ヨロヨロして、和室の引き戸に寄りかかって自然と引き戸が動いていく、みたいな感じで我ながら面白かったです。

お風呂には入りたかったのでお風呂には入りました。
食事は1食だけ。

あとはひたすら寝ていました。

次の日の肌の調子の良さ!

21時間寝ていた次の日は、肌の調子がすこぶる好調でした。
朝起きて鏡をみると、肌は潤っていてキメも細かいし、毛穴も小さくなっていて、全て整っていました。

期待していたわけでもないのですが、睡眠と肌の関係性を改めて実感。

ストレスと肌の調子の関係性もアルかも!

今回の発熱は、「気持ちのデトックス効果」もあったなと思っています。今年に入って、第一優先にしてしてきたことがあるのですが。

この半月程で自分なりの見え方が広がって、少し先行きが明るくなった気がしました。ずっとモヤモヤと重荷に感じていたことが、完全にとは言えないかもしれませんが、少し重荷が軽くなった感じです。

そんな気持ちのデトックもできた次の日だから、カラダもココロもリフレッシュして肌の調子がよかったのかもしれません。

美肌のための睡眠は1日何時間必要なのか。

今回は21時間睡眠という非現実的な数字で美肌になりました。
が、実際には毎日こんな長時間寝るのは無理ですよね。(活動時間3時間しかない…)

よく、美肌のためには1日7−8時間の睡眠が必要だとか言われていますよね。でもコレ、個人的には1つの目安としか思っていません。

好きなモノや食事の仕方が違えば、ライフスタイルやストレス度も違う。その人に一番あった睡眠時間なら、何時間でもいいと思っています。

無理なく楽しく健康的な生活を送れる睡眠時間なら、標準と言われる7−8時間より多くても少なくても、色々あるのが当然だと思います。

(余談ですが、食事量と睡眠時間は比例しますよ!私、3日断食したり1日1食健康法などを数回試したことあるのですが、消化に費やすエネルギーはかなり大きいですよ!コレはもう、体感です。食事量が少ないと睡眠も少なくてOKだし、食事量が多いとどうしても寝過ぎるんです。あと、やっぱり小食の方が肌の調子が良いです。食べ過ぎると、消化不良起こして肌が整いません。肌は表に出ている臓器。よーく観察すると、腸内環境や内臓環境を如実に知らせてくれますよ。)

自分の肌状況と体調の関係性、こういう食事や睡眠をしたら肌がキレイになった!という自分なりの法則なんかを見つけられるとよいですよね。

肌やカラダの声を聞きながら、心地良いことをしていけば、自然と美肌に、雰囲気も美人な感じになっていくのではないでしょうか。

とりあえず、たくさん寝ました。。。!

 

美容に1番大切だと思うこと

美容情報は、ほんとうに色々ありますよね。
コスメやら基礎化粧品やら、日焼け止めやらサプリまで。

最近だと、美顔器やドライヤー、ホットビューラーや足湯、シャワーキャップの浄水器とか、つけまつげ等など。本当に色々と進化してきています。アレヤコレヤといろんなものがありすぎて迷ってしまうのですが、個人的に1番大切だなと思っていることがあります。

コレが最重要なのでは?

でも、どれだけ色んな情報が発達しても、これが美しさや美容には、コレが1番大切だなーと思うものがあります。

どんなに高い化粧品を使っても
どんなに効果があると言われるブランドアイテムを使っても
どれだけ規則正しい生活をして肌ケアを頑張っていても。
コレが大量にあったら美しさは遠のいてしまうのではないか、と思のです。

それは、ストレス。

食事や毎日の生活、喫煙や飲酒、サプリメントやエステにかよっていたとしても、一番肝心な本人の気持ちがストレスまみれだったら、すべてがパーになってしまうと思うのです。

たしか、人は強いストレスをうけると、ナントカ物質とやらも出ているというのは読んだことがあります。

実際に私、美しい女性として憧れている方のストレスに苛まれていた時の写真をみせてもらったことがあります。

その方は、今は美魔女のような美しい肌をもって、とても40過ぎには見えず20代とばかりに見える方です。
でも、魅せてもらった写真は(今よりも年齢が若いはずなのに)それはそれはひどい(といったら失礼ですが)感じでした。と

同時に、人って短期間でココまで変わることもデキるのか…!と思ったのであります。

話はかわり、私について。

人が変わるといえば私についても言えます。
私も、中高とすっごく地味〜な感じだったんですよね。

イモです、いも。ザ・芋系女子!

でも、高校生の時に一目惚れした人がいて。
で、その彼がめちゃくちゃかっこよかったのです。今はどうなってるか知る由もありませんが、普通にジャニーズにいるんじゃないか!という位にかっこ良かったわけです。目があっただけで花飛ばしてました(※芋系でしたが…)。卒アルとかみても、普通に美形だなーと思います。
特に付き合ったとかではないのですが(というか、恋愛とかしてない系だった!)、私は、そこから徐々に見た目というものに気を使うようになりました。地味ーでまじめで、くせ毛も気にしていた私ですが、その時からオシャレや見た目というものに目覚めていったのでした。
※あ、その憧れてた彼がすっごくオシャレだったので…。

なので私は、大学くらいからやっと「女の子」みたいなのが芽生えた気がします。
それまでは、田舎のいもっ娘みたいな感じ。
※それはソレで、良かったかもですが

服装とかメイクも全然知らなかったので、普通にけっこう頑張りましたよ!色の組み合わせや素材の組み合わせも楽しくて、勢い有り余ってパリコレにも出ているブランドのショーにも東京まで観に行ったりしました!
※抽選に2回も当たったのです!なんとなく当たる気がして応募したら当たり!

それはそれは、カッコいいショーだったのですよ。

デヴィ夫人とか、有名なオリンピックでメダルとったスポーツ選手も来てたショーなので、なかなかのハイブランドでトキメキました。
(でも私は、芸能人とかスポーツに興味が無いから本人見ても分からない。回りの人が騒いでいて、そうなのかーと認識するレベル。

当時は、おしゃれするのも自分が少しずつ変わっていくのも色々と楽しくて、当時はそれが1番の遊びでありストレス発散だったな−と思います。

まとめ。

色々と少し話がズレてしまいましたが、というか全然違う着地点なのですが、楽しんでキレイになっていきたいですね、という話です。

また、記事を書いていきますね。